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Case Study導入事例

消防【東京消防庁】119番通報等に対する多言語通訳支援業務委託

case03【東京消防庁】119番通報等に対する多言語通訳支援業務委託

CLIENT DATA

  • クライアント東京消防庁
  • 業 種消防

プロジェクト概要

119番通報等に対する多言語通訳支援では、119番通報時の3拠点による通訳と現場での2拠点での通訳対応を行っております。通報時には命のかかわる内容も多くあり、通訳の通訳サービスとはことなり、受電後すぐに通訳を実施する等、スピード、正確性を重視したオペレーションを行っております。夜間帯でも緊急対応が多く発生しており、知人が意識不明と言うことで通報のお電話が入ってきた際、通報者の方も非常に混乱していたため、通報者に声がけをしながら、心臓マッサージを行うよう指示を行い、救急車が現場に到着するまで対応を行っております。救急車の到着時には、通信を切替え、現場の消防士と通報者の方との通訳支援を行っております。

BRICKS.のソリューション・提案

BRICKS.では「心と心をつなぐ」をミッションにサービスを提供しています。

在住外国人や訪日旅行者の病気・怪我は増加傾向にあります。各地域毎の消防局などで多言語対応が可能なスタッフを雇い対応することが一番ですが、それを英語・中国語・韓国語などの複数の言語をカバーしていくのはハードルが高いのではないでしょうか。ブリックスは長年通訳を専門に事業を進めており、24時間いつでも対応可能な通訳センターで電話通訳を提供しております。医療用語なども専門研修を受けており、緊急度の高い通訳にも対応が可能です。外国の方からの通報にも電話で対応を行い、言葉の壁を取り除きます。

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