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Case Study導入事例

消防【京都市】119番通報時における多言語通訳体制確保事業

【京都市】119番通報時における多言語通訳体制確保事業

CLIENT DATA

  • クライアント消防庁
  • 業 種消防業界

プロジェクト概要

通報現場での通訳時には、通報者の方へ症状の確認や、現場状況の確認時に通訳を利用いただいております。ご家族の方が自宅内で倒れていたということで、現場に駆けつけた消防士の方と、通報者様、患者様との通訳の場合、患者様へまず症状を確認、当時の状況についてお伺いします。また、あわせて通報者様にその他の当時の状況や、持病、服薬歴など確認を行います。現場で患者様が病院への搬送を断る場合もございますが、伺った情報を消防士の方へお伝えし、状況に応じて、緊急搬送の手続きをされ、その際の通報者様、患者様へのご説明を行うことがございます。

BRICKS.のソリューション・提案

BRICKS.では「心と心をつなぐ」をミッションにサービスを提供しています。

在住外国人や訪日旅行者の病気・怪我は増加傾向にあります。各地域毎の消防局などで多言語対応が可能なスタッフを雇い対応することが一番ですが、それを英語・中国語・韓国語などの複数の言語をカバーしていくのはハードルが高いのではないでしょうか。ブリックスは長年通訳を専門に事業を進めており、24時間いつでも対応可能な通訳センターで電話通訳を提供しております。医療用語なども専門研修を受けており、緊急度の高い通訳にも対応が可能です。外国の方からの通報にも電話で対応を行い、言葉の壁を取り除きます。

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