2012年

2012.08.31 【ニュース】京都市『外国人観光客宿泊施設向け緊急対応コールセンター実証実験事業』を受託 ~ 英語、中国語、韓国語の3ヶ国語に対応 ~

株式会社ブリックス(本社:東京都新宿区、代表者:代表取締役 寺田 崇、以下 ブリックス)は、京都市の『外国人観光客宿泊施設向け緊急対応コールセンター実証実験事業』(以下 緊急対応コールセンター)を受託致しました。

 京都市は外国人観光客にとって日本における最も有名な観光地の一つであり、年間約98万人程度(2010年)が宿泊施設を利用しております。3月の東日本大震災により、一時的な外国人観光客の減少も目立ちましたが、徐々に回復の兆しが見えております。これまで、外国人観光客における突然の体調不良や宿泊先とのトラブルへの対応などは、各宿泊施設の自助努力による所が大きく、言語の問題等が取り上げられてきました。このような状況の中、京都市では宿泊施設を対象に緊急対応コールセンター(電話通訳)を設置し、言語の課題を解消することで、安心安全、満足度の向上に寄与し、観光立国の推進と京都ブランドの向上を目指し、実証実験を行います。ブリックスは本事業の周知活動から運営、検証までを京都市より受託いたしました。

1.緊急対応コールセンター(電話通訳)について

開始時期
 2011年9月1日~2012年3月31日
事業目的
 宿泊施設を対象に、外国人観光客の突然の体調不良や宿泊先とのトラブル対応時において、緊急対応コールセンターを設置することにより、言語の問題を解消することに加え、緊急事態のサポート体制を整え、来年度以降の本格実施に向けた実証実験を行うことを目的としています。
対応言語
 英語/中国語/韓国語
対応時間
 24時間

【報道関係の方からのお問い合わせ先】
株式会社ブリックス 広報担当
TEL:03-5366-6001 Mail:press@bricks-corp.com

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