2016年

2016.03.24 【ニュース】日本初※外国人飼い主向け、ペット診療時電話通訳サービス「Vりんがる」の提供を開始

多言語コンタクトセンターを提供する株式会社ブリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉川 健一)と、株式会社ディーブイエムズ(代表施設:神奈川県横浜市都筑区、代表取締役:新井 弦)はDVMsどうぶつ医療センター横浜と提携する90件以上の動物病院に電話通訳サービスの提供を2016年3月1日より開始しました。

「動物病院向け電話通訳サービス」は、ペットと一緒に来日される訪日外国人旅行者や、ペットを飼われている在住外国人の方を対象とした多言語サポートソリューションです。
訪日外国人客は2015年では1970万人を超え、在住外国人も200万人を維持している中、外国語を話す人間向けの医療通訳の必要性に対する意識は日々高まりつつあります。しかしながら、人間同様に病気や怪我を負うペットに対する動物病院の外国語体制は後手に回っているのが現状です。

日本に滞在する外国人、訪日外国人旅行者の最愛の家族(ペット)に最適な治療を手助けするために、予約から受付、診察、手術に至るまで、24時間365日、世界標準の多言語コンタクトセンターを運営するブリックスが提供する「動物病院向け電話通訳サービス」が動物と飼い主の不安を軽減します。

※ブリックス調べ

■「動物病院向け電話通訳サービス」詳細
【仕様】
対応時間/24時間、365日
対応言語/英語、中国語、韓国語

【サービス内容】
DVMsどうぶつ医療センター横浜(横浜市都筑区)およびDVMs会員病院(HP参照)において電話通訳サービス利用が可能です。料金等詳しくは各病院にてご確認ください。

【目的】
オーナーからの聞き取りにより動物の状態をしっかり把握するとともに、適切なインフォームを行うことで最善の獣医療をご提供いたします。

■株式会社ブリックスについて http://www.bricks-corp.com/
株式会社ブリックスは24時間365日、「世界標準」をキーワードに6ヶ国語(日本語/英語/中国語/韓国語/ポルトガル語/スペイン語)をベースにした外国語コンタクトセンターを運営しています。電話通訳、翻訳、バイリンガル人材派遣をはじめ、海外顧客にも対応したアプリの開発など、システムも含めたグローバルBPOサービスを展開しています。医療用語や法律用語など専門的な用語にも対応し、自治体や公共交通機関、医療機関、商業施設、金融機関、旅行会社など、訪日外国人旅行者を受入れる企業への外国語サポートやグローバル展開される企業などへの導入実績があります。

■ 株式会社ディーブイエムズについて http://www.yokohama-dvms.com/index.html
株式会社ディーブイエムズは2002年発足。有志の開業獣医師達の出資により全国でも数少ない、横浜市内初の夜間救急専門病院としてスタートした。現在はCT、MRIをはじめ設備の拡充とともに、専門医による二次診療も行い、90以上の会員病院とともに地域の獣医療の向上に努めている。DVMsの企業理念は「心地よさ、健やかさ、そして精神の癒し」、本来言語は関係のない動物たちが、人間の言葉の壁により苦しむこと無く安心して獣医療が受けられる環境を作ることもDVMsの役目だと考えている。

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