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About Us心と心をつなぐサービス

2021年『One for all, All for one』

明るい幸せと希望に満ちた世界を取り戻そう!

株式会社ブリックス 代表取締役社長 吉川健一

2020年7月1日、私たちBRICK’sは、創業10周年を機に第二の創業として新たな気持ちを胸に始動いたしました。 世界は、今まで人類が経験したことのないような激動の中にいます。そんな情勢の中、多くの困難を乗り越えてきた私達が果たさなければならない使命も益々大きくなっております。世界の人々の心をつなぎ、互いに尊重する社会をつくることにより、本当の意味で世界の人々が、世界中どこでも、もっと安心で、仲良く暮らせる世の中を創造し、SDGsの目標である『人や国の不平等をなくそう』、『平和と公正をすべての人に』,『質の高い教育をみんなに』、『ジェンダー平等を実現しよう』などの課題解決に繋げていくことによって、これまで以上に世界中の人々がいつでもどこでも想いを伝えることができ、 深く理解しあえ、 互いに尊重できる、“よりよい社会”の実現を目指してまいります。



【かけがえのないBRICK’sのお客様へ】
新年明けましておめでとうございます。代表取締役社長の吉川でございます。
旧年中は大変お世話になりました。
皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしますと共に、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

さて、昨年は本当に色々なことが御座いました。
医療現場の皆様へ心からの感謝を申し上げます。また、エッセンシャルワーカーの皆様、本当に有難う御座います。
顧客の皆様におかれましても、様々な御苦労があったかと思います。
本当にお疲れ様でした。

2020年1月、新年が明けた直後から、日本のあちこちでオリンピック・パラリンピック東京大会に向けて全力で取り組んでまいりました。
しかしその後2月から3月にかけてアジアから新型コロナウィルスの感染拡大が世界中にまで拡がり、そして春には日本も非常事態宣言を発出する事態になりました。

その後、夏にはいったん落ち着いたように見えたこの感染症は、秋から冬にかけて再び世界中で感染拡大し、いまなお混乱が続いています。
ようやく昨年の年末にかけて一部の国でワクチン接種などが始まり、長いトンネルにほんの少し光が見えてきた気がしています。

そんな世界中を巻き込んでいる未曽有の困難な状況が続く中、お蔭様で顧客の皆様のご理解と多大なるご支援により、なんとかBRICK’sは企業活動を維持することができました。
あらためて心から深く感謝申し上げます。

新しい年を迎えるにあたり少し苦言を呈してしまいますが、本年が昨年より大変でない、という保証はどこにもありません。
もしかしたら2020年以上に大変な一年になるかもしれません。

それでも、どんな状況になっても顧客の皆様と一緒に力を合わせて新しい世界をつくり、様々な困難を乗り越えていけると思っています。
いかなる困難な状況になっても、昨年同様に当社の役割をしっかりと果たし、顧客の皆様のさらなる発展に向けてお役に立てるよう社員一同、全力で努力してまいります。

私たちBRICK’sのメンバーは、自分自身や会社のためよりも、顧客の皆様のためにより一層力を発揮することができるメンバー集まりです。

顧客の皆様とともにこの困難な時代を乗り越えて、不安と失望に満ちているこの社会をより良い方向に変えて、明るい希望と幸せに満ち溢れる世界を取り戻せるように頑張ってまいります。

【かけがえのないBRICK’sのメンバーへ】
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

早速ではございますが、昨年のテーマは『何度でも挑戦しよう!』でしたね。
皆さん、このテーマに対していかがでしたでしょうか?

自分自身を鼓舞して困難に直面しても『何度も挑戦し』、成長できた人は本当に良かったですね。 その一人ひとりの成長が大きな力となり、お蔭様でBRICK’sも新たなステージに入ることができました。 心から感謝しております、有難う御座います。

一方で、挑戦したけれども自分自身が描いていたようにうまく成長できなかった人もいるでしょう。 それでも、もし『挑戦』してみたのであれば、今ではなくても必ず結果につながると思います。 昨年はコロナ禍で様々な不測の事態もあり、うまくいかなかったこともあるかもしれませんね。 それでも諦めずに、焦らずもう一度粘り強く頑張ってみてくださいね。 少しずつでも前に進むことで、徐々に結果が出てくるはずです。

さて、今年のテーマを発表したいと思います。

2021年、『One for all, All for one』をテーマに進めていきたいと思います。

このフレーズは、2019年のラグビーワールドカップでも有名になりましたね。 でも、本当の意味は少し誤解されがちなので、一度調べてみてください。

『一人ひとりが自分自身の役割を果たしみんなのために頑張り、そしてみんなで目的を達成していこう』 ということだということですね。

ここで大切なことは、『自分自身の役割』ということだと思います。 会社にもラグビーにも様々なポジションがあり、そのポジションには非常に大切な役割が一つひとつあります。 この役割を一人ひとりが分担することでチームとなり、一つのゴールに向かって進めるのだと思います。

もし、このチームが目的に向かって一つになっていないとすると、 チームの全員がいかに一人ひとり一生懸命に頑張ったとしても、うまくゴールにたどり着けないこともあると思います。

今、私たちに一番必要なことは、この『強いチームづくり』だと思っています。

コロナ禍をはじめ、世界を揺るがす様々な環境の変化があったとしても 私たち一人ひとりがしっかりと『自分自身の役割』を果たし、一つのゴールに向かう『最強のチーム』を作り上げることができれば、 どんなに困難なことでも乗り切れると思っています。

だから、今年はみんなで『One for all, All for one』をテーマに最高で最強のチームを作っていきましょう。 これまで何度も奇跡的なことを乗り越えてきた私たちですから、必ず出来ると思います。

そのためには、昨年同様に自分自身の限界に挑戦することも必要でしょう。 もしかしたら、前に進めない周りのメンバーを鼓舞することも必要でしょう。 どんどん周りを味方にし、より良い社会像を今より強く描くことも必要でしょう。

どんな困難な状況でも、『最強のチーム』ができれば、必ずゴールにたどり着けると思っています。
ぜひ、今年一年このテーマで進みましょう。

そしてさらにその先に進むことができるのなら、 不安と失望に満ちているこの社会を少しでも変えて、明るい希望と幸せに満ち溢れる世界になるように頑張っていきましょう。

本年もよろしくお願い申し上げます!

【ご支援いただいているBRICK’sの株主の皆様へ】
新年明けましておめでとうございます。 代表取締役社長の吉川でございます。
旧年中は大変お世話になりました。 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしますと共に、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
お蔭様で昨年、当社は大きな節目となる資本政策を実施いたしました。 株主の皆様にも多大なるご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

これからも社員一丸となり、顧客のために精一杯自分たちの事業を進めていき、 この変化に富んだ時代を乗り越えてさらなる成長を実現してまいりたいと思います。

そしてさらにその先に進むことができるのなら、 不安と失望に満ちているこの社会を少しでも変えて、明るい希望と幸せに満ち溢れる世界になるように全力で頑張ってまいります。

つきましては、今後ともご支援・ご指導のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


2021年1月5日
株式会社BRICK’s 代表取締役社長
吉川健一