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2018.07.17PRESS-RELEASE

AI通訳ソリューション「ワンタイム通訳アプリ」の開発

2018年7月17日

株式会社ブリックス

 

株式会社ブリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉川健一)は、日本マイクロソフトのサポートによるAI技術と音声合成技術を活用したスマートフォン用通訳アプリ「ワンタイム通訳アプリ」の開発に着手し、当社の主要サービスであるハイブリットサービスを融合させ、日本全国において外国人対応を60言語で実施することを目指します。

 

政府が掲げる「2020年までに訪日外国人4000万人の受入れ」が実現した場合、外国人とのコミュニケーションの快適な環境を実現するには人的な通訳対応(多言語通訳センター)では、コストおよび通訳人材の両面から、十分な対応の継続が難しくなることが予測されます。

 

そこで、AIの技術と当社が蓄積したコーパス(対訳データ)を活用した「ワンタイム通訳アプリ」を開発し、平易な通訳サービスであれば、AIによる自動化を行い、人的通訳サービスは、医療分野などの高度な通訳、災害などの緊急性の高い通訳に特化させることで、人材確保および通訳サービスの向上をはかることが可能となります。

 

「ワンタイム通訳アプリ」開発のために、当社が有する膨大な通訳履歴を国立大学法人豊橋技術科学大学情報メディア基盤センターの井佐原均教授監修によりコーパス(対訳データ)を作成します。これを日本マイクロソフトのサポートによるAI技術の学習用データとして登録、基礎データとして活用するべく共同研究を行い、商品化をはかります。

AIを用いた機械通訳を利用

AIを用いた機械通訳を利用

AIを用いた機械通訳を利用時

通訳者による人的通訳を利用時

「ワンタイム通訳アプリ」画面(開発中)

当社のAIに関する取り組み

当社は、昨年10月、「AIソリューション部」を新設、通訳・翻訳サービスにAI技術を取り入れた新たなサービスとして、「ホームページ自動翻訳システム(商品名:AI翻訳ホームページ)」、および「法人向けの社内翻訳サポートシステム(商品名:AI翻訳プライベートパッケージ)」の2つの製品をリリースしました。

 

今回開発する「ワンタイム通訳アプリ」においては、通訳現場をサポートする切り札として、自治体、病院をはじめ、商業施設・飲食店・観光案内所・宿泊施設・鉄道・交通など幅広いサポートを実現します。

法人概要について

会社名: 株式会社ブリックス

本社所在地: 東京都新宿区新宿4丁目3番17号 FORECAST新宿SOUTH 4F

創立年月: 2010年5月

代表者: 代表取締役社長 吉川健一

資本金: 2億3,015万円

主たる株主:株式会社オウケイウェイヴ(証券コード:3808))

事業内容:通訳・翻訳業務、多言語コンタクトセンターの運営 他

本件に関する報道機関の問い合わせ先

株式会社ブリックス

AIソリューション部

TEL 03-6843-0030

FAX 03-5366-6002

Email bricks._inquiry @bricks-corp.com