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Newsニュース

2021.07.12NEWS

厚生労働省委託事業「希少言語に対応した遠隔通訳サービス事業」のご案内

株式会社BRICK’s(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉川 健一、以下「BRICK’s」)は厚生労働省の委託を受け、2021年4月1日(木)より外国人患者が安心して日本の医療機関を受診できる体制整備の一環として、民間サービスが少なく通訳者の確保が困難な希少言語の遠隔通訳サービスを提供することを目的とした「希少言語に対応した遠隔通訳サービス事業」を実施いたします。

当事業は、外国人患者の受入環境の更なる充実を目指すものであり、この機会に本事業をご理解いただき、医療機関の皆様におかれましては、積極的にご活用をいただきますよう、お願い申し上げます。

なお、本事業に関する内容、お手続きについては、以下をご確認いただくとともに、ご不明点については、下記の運営事務局にお問い合わせくださいますと幸いです。

(お知らせ)
本事業に関するオンライン説明会を開催いたします。
利用登録のほか、遠隔通訳の使い方のデモンストレーション動画を用いた説明も行います。
詳細は以下ページよりご確認ください。
説明会案内ちらし(PDF)
説明会について

希少言語に対応した遠隔通訳サービスについて

1.サービス内容
・ご来院の外国人患者との電話通訳サービス
・外国人患者からの外線入電に対する3者間通訳サービス
 (病院の交換台などが3者間の電話に対応している場合)

2.対象機関
全国の医療機関(サービスの利用には登録が必要となります)
※登録前の緊急時利用については下記の運営事務局までご相談下さい。

3.対応言語(18言語)
タイ語、マレー・インドネシア語、タミル語、ベトナム語、フランス語、ヒンディー語、イタリア語、ロシア語、ネパール語、アラビア語、タガログ語、クメール語、ドイツ語、ビルマ語、シンハラ語、ウルドゥ語、ベンガル語、モンゴル語(※一部英語でのリレー通訳あり)

4.対応期間
2021年4月1日~2022年3月31日 24時間体制

5.利用料金
通訳は最初の10分間は1,500円
以降5分あたり500円(通話料は利用者負担)
※通訳費用は実際の利用時間に応じて月末締め翌月末払いにてご請求をいたします。
※よりご利用いただきやすくするため、2021年8月より料金を改定いたしました。

6.利用申し込みの流れ
1)下記「希少言語に対応した遠隔通訳サービスのご案内」、②「サービスのご利用方法」、③「登録申込書」をご確認の上、「登録申込書」に必要事項を記入し、事前登録をお願い致します(事務局宛にメールまたはFAXにて送付)。

①希少言語に対応した遠隔通訳サービスのご案内 (ダウンロードリンク
②サービスのご利用方法(ダウンロードリンク
③登録申込書 (ダウンロードリンク

2)事務局より登録後、ご利用案内をお送りいたします。
※手順書(電話番号記載あり)、言語指さし確認表を送付いたします。

3)登録完了後、ご利用いただけます。

7.問い合わせ先
厚生労働省「希少言語に対応した遠隔通訳サービス事務局」(株式会社BRICK’s内)
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 4F
03-5366-6018(平日9:30~18:00)/03-4332-1288(平日18:00~翌9:30・土日祝日24時間)
FAX  03-5366-6002
E-mail mhlw-office@bricks-corp.com

・本事業に関する情報 厚生労働省 医政局総務課医療国際展開推進室
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/newpage_00010.html

【お役立ち情報・ツール】

・患者向け資料(ダウンロードはこちら

電話通訳サービスについて説明するためのツールです。
サービス、利用料金、注意事項の説明資料と利用同意書として利用いただけます
(対応言語19言語にて用意しております。利用料金等、自院の状況に応じて編集ください)

・厚生労働省外国人患者受入れ環境整備に係る支援策のご案内
https://www.mhlw.go.jp/content/000804829.pdf
本事業含め、外国人患者受入れ環境整備に係る支援策を取りまとめてご紹介しております。

・厚生労働省夜間・休日ワンストップ窓口(03-6371-0057。平日17時~翌朝9時まで、土日祝日24時間)
https://emergency.co.jp/onestop/